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金平糖の夜

2009.06.23 *Tue
開けた窓から 夜の風が吹いてる

熱った僕には  ちょうどいい




月明かりを受けたカーテンが 揺れてる

膝の上に小さな包み

手のひらに 小さな金平糖




白いそれを夜空にかざしてみる

うん 星みたい




そのとき聴こえた風鈴の音

あぁ 鈴にも見える


そういえば

線香花火の小さな火花のよう






君は笑う?






熱った僕を冷ます風

口に広がる甘いやさしさ






七月近づく 金平糖の夜







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CATEGORY : ・ 詩
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